passerelle~人と会社と未来をつなぐ~
ノーマライゼーションの歴史まとめ
ワークプライズの谷崎です。

すっかり暖かくなりコート無しでもOKでした。

3日間くらいノーマライゼーションの歴史について触れてきましたが

分かりづらい部分もあったと思うので

私なりにまとめてみました。


 いつの時代でも差別はあったと思います。

 自分たちの生活環境から離れた場所に

 障害者を追いやって、支援することもなく
 
 粗末な扱いをしていたに違いありません。

 どうせ社会に貢献できない・役に立たないと思っている人は

 必ずいます。でも障害者を排除するのではなく、障害を持っても平等に

 生活できる社会が必要なのです。なぜなら障害者というのは自分だからかもしれないのです。

 障害は生まれつきもありますが健常者だったのに事故などで障害を持った場合など様々です。

 年を重ねるごとにハンデを背負う部分も増えてきます。

 私は人間必ず何かしら障害を持っていると思います。例えば近視・老眼で見えないのも立派な

 障害です。でもそれをサポートするのに眼鏡・コンタクトレンズを使用しますよね。

 つまり障害を持ってもカバーできる方法はいくらでもあるのです。

 ただ障害の程度でどうしてもカバーしきれない部分が出てきます。

 だから支援する社会(環境)が必要になってきます。

 障害と共存していかなければならないのです。

 デンマークからスウェーデンそして世界各国へ広がっていきましたが

 歴史が浅いので、まだまだ定着しておらず日本も遅れを取っているのが現状です。

まとめと言うより私の感想になってしまいましたが

もう少し障害について向き合ってもいいのではないかと思いました。

 

 

 

スポンサーサイト
[2016/04/01 15:38] | 未分類 | コメント(0) |
<<ノーマライゼーションの現状と課題 | ホーム | ノーマライゼーションの歴史3>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

たにとも

Author:たにとも
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる