passerelle~人と会社と未来をつなぐ~
ニート・フリーターの違い
ワークプライズの谷崎です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と

ことわざがあるように

涼しく過ごせるようになってきましたね。



前回ニートとフリーターの定義について考えてきましたが

では、世間から見たニートとフリーターの違いはどこにあるのでしょうか。

《双方は別の職種》

主に「仕事をしているフリーターのほうがニートより自立している」という意見です。
収入の重要度は個々で違いますが、基本的には
「生計を立てられる最低限の収入を得ているアルバイター」をフリーターと呼ぶ傾向にあります。
ニートは「社会に出る気がない人」と思われています。

《双方とも大差ない》

フリーターは「将来を甘く見ている」のに対し、ニートは「現実を見ようともしない」という見方です。
いずれもいい加減と言う印象をもたれています。


しかし、実際は、「就業意欲があるかどうか」という点において、大きな違いがあります。

一生続けていくことを考えると、ニートの場合は不労所得やお世話をしてくれる方が
いなくなる可能性があるので、破綻する可能性はとても高いです。
フリーターの場合は、不安定な雇用といえども収入を得ることができるので
自立した生活を続けていくことは可能です。
いまや一生フリーターというライフスタイルが視野に入ってきている世の中でもあります。
しかし、ニートよりは自立出来ているとはいえ
正社員と比べれば収入には大きな差が発生します。
もし家庭などを持ちたいとなると、シフトの量を増やしたり
ダブルワークを行なう必要性が出てくるかもしれません。

また、年令を重ねると、アルバイト採用に受かりづらくなる、といったリスクも考えられます。
長くフリーターとして勤めていた会社が業績不振に陥り倒産し
新しいアルバイト先を見つけなくてはならなくなったときに
やはり年令がネックになって苦労するケースは多々あるようです。
また、30代を超えてしまうと、正社員としての採用にも受からなくなる傾向もあるようです。
やはり、採用されやすい20代のうちに
正社員としての就職を目指したいところといえるでしょう。

ニートでもフリーターでも、書類に書ける職歴はありません。
なので、正社員就職を希望するのであれば、準備する内容は同じです。


最後に・・・

人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。
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[2017/09/25 09:30] | 生活 | コメント(0) |
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