passerelle~人と会社と未来をつなぐ~
ノーマライゼーションの現実
ワークプライズの谷崎です。

秋も深まり、寒くなってきました。

ただ日中は気温が上がったりと

温暖差が激しいと思いますので

体調管理に気をつけましょう。

本日のテーマは

 ノーマライゼーションの現実

私が経験したことを踏まえて考えていこうと思います。

失礼な部分もあるかと思いますがご了承ください。

数年前、仕事帰りのバスで目撃したことです。

そのバスには障害を持っているであろう1人の乗客がおりました。

その方は10代から20代と思われ、バスの中を行ったり来たり

落ち着きのない様子でした。そして何やら叫んでいました。

問題はその方が降車する時に起こりました。

その時は他にも降車する方がいらっしゃいましたが

その方は落ち着きもなく、なかなか賃金を払わず

払って出ようとした際にも、またバスに戻ろうとしたので

すぐ後ろにいた方が、なんと言ったかは聞き取れませんでしたが

強い口調で後頭部を掴んで外に押し倒しました。衝撃的でした。

押し倒した方は男性で年齢も40代から50代。見た目エリートな感じでした。

まだまだノーマライゼーションの現実には、程遠いと思いました。

人間ひとり一人持っている感情が違います。

人間平等だとノーマライゼーションでも謳われておりますが

プライドの高い人からしたら障害者と同じにするなと思われているに違いありません。

差別化は今後も続く一生の問題だと思いました。ただ一つだけ言わせて下さい。

障害者を絶対に見下さないでください。

なぜなら自分も障害を持つかもしれないからです。

障害と健常は紙一重です。今日、事故などで障害を持つ場合もあります。

その時に逆の立場だったらどうでしょう。考えたことありますか。

人間として思いやることも必要であると

私は思います。


最後に

人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。















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[2016/11/21 10:06] | 生活 | コメント(0) |
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