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passerelle~人と会社と未来をつなぐ~
熱中症の脅威
ワークプライズの谷崎です。

今年はとにかく暑いです。

来週、台風12号の影響で

ようやく雨が降るようですが

果たして気温は緩むのでしょうか。


ここ毎日、熱中症のニュースが流れ

全国で多くの方が搬送されています。

実は私

先日、熱中症になりかけました。

幸い脱水症状でおさまりました。

まさが自分がなるとは思ってもいませんでした。

原因は出る水分に対して入る量が少なかったからです。

もともと飲む量が少ないのですが

普段、特にこの時期は薬を飲むための水・水筒360ml・コーヒー・ビール等。

しかし、すでにここで間違った認識をしてました。

飲み物=水分だと思っていました。

別に間違いではありませんが

ビール・コーヒーは利尿作用があります。

ジュースも糖質なので水分補給にはおススメできません。

やはり水・お茶・スポーツ飲料がベストですが

考えてみると水分補給にふさわしい物を摂る量が既に少ないです。

そしてこの暑さです。

今までは何とかやってこれましたが

今年は通用しないことを実感しました。

日中はもちろん

入浴・睡眠時も汗が出ますので

全体の水分量が足りなくなるはずです。

冷房の聞いた部屋にいるから・若いからと過信しないでください。

熱中症は気づかないうちに起こります。

予防は水分を失わないこと。

私は500ml×3が毎日の課題です。

頑張って、この夏を乗り切りましょう。



最後に
人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。

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[2018/07/27 09:47] | 生活 | コメント(0) |
夏本番の前に
ワークプライズの谷崎です。

昨日は、猛暑日を観測した所もあり

梅雨真っ最中の湿度と温度で

厳しい日々が続いております。

特に今年は猛暑で

体調管理は万全にしておきたいですが

如何でしょうか。

すでに食欲が落ちてきていないでしょうか。

W杯で夜更かししていないでしょうか。


夏本番の前、まさに今の時期が

猛暑に勝つための体づくりに適しています。


前回、熱中症について紹介しましたが

夏バテも、よく耳にします。

どちらも暑くなると体調不良を起こしてしまいますが

夏バテは、特定の原因や症状のあるはっきりした病気ではありません。

夏に起こり「なんとなく体調が悪い」「疲れがとれない」「朝からやる気が起きない」

「食欲がない」「眠れなくてイライラする」「熱っぽい」「立ちくらみやめまい、ふらつきがある」

「下痢や便秘」などの症状がでる体の状態を「夏バテ」とよんでいます。

熱中症と違い、これらの症状が徐々に現れるのが特徴です。

原因は前回紹介した暑熱馴化です。

人は汗をかいて体温調節します。

うまく機能しないと必要以上のエネルギーを消費してしまいます。

これが、だるい・疲れ・やる気ない・めまい・ふらつきに繋がります。

そして睡眠です。夏は熱帯夜で睡眠不足になりやすいです。

睡眠不足は脳の機能が低下して身体が正常に働いてくれません。

ですので暑熱馴化も難しくなります。


ここまで熱中症と夏バテについて紹介しましたが

なぜ、今が適しているのか。

それは夏前に暑さになれることです。

まだ、涼しい日もあり

暑さが厳しくないうちに

暑熱馴化ができるよう体を造っていきます。

そして栄養と睡眠です。

きちんと栄養が摂れていればエネルギー不足にはなりません。

W杯は面白いですが、睡眠不足は毒です。

夏を優位に迎えるには、今の過ごし方で変わってきます。



最後に

人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。

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[2018/06/26 10:51] | 生活 | コメント(0) |
熱中症対策の意識
ワークプライズの谷崎です。

先週は暑く真夏日を観測した所もありました。

今回のテーマは熱中症ですが

夏のイメージですよね。

実は梅雨の時期から注意が必要です。

 1、湿度が高いと熱が体の外へ逃げにくい事
 2、 暑さに体が慣れていない時期である事
 3、湿度が高いと発汗量も多くなる事

熱中症の発症には体内の産熱と放熱のバランスの崩れが関係しています。

熱が体内にこもってしまうと、外へ熱を逃がすために人間の体は血液を体の

表面に集めたり発汗します。しかし湿度が高いと汗が乾きにくく、放熱が

阻害されてしまうため熱中症発症の危険性が大きくなってしまうのです。

これは気温が同じ、もしくは低かったとしても湿度が高いと危険度が上がります。

対策は水分・栄養補給ですが

適度に運動することも効果的です。

暑い日が続くと人間の体はその環境に慣れて適応していく仕組みがあります。

このことを暑熱馴化といいますが

1日のほとんどの時間を冷房のきいた部屋で過ごしたりするため

暑さに触れる機会が減っています。このため、暑熱馴化がうまくできない人が多いです。

基本的には暑い環境下に体をおき、汗をかくことが暑熱馴化につながるのですが

リスクが大きいので軽い運動をして汗をかきましょう。

もちろん水分補給と栄養をしっかり取ることも忘れずに。



最後に

人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。



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[2018/05/24 09:33] | 生活 | コメント(0) |
健康管理
ワークプライズの谷崎です。

花粉症の季節ですね。
予防対策は大丈夫でしょうか。
紫外線にも、ご注意を。

今回のテーマは健康管理

実は私、腹痛で2週間も会社を休んでしまいました。
現在、検査結果待ちですが
大腸の内視鏡検査で炎症している箇所が見つかりましたので
これが原因だと言うことです。

長期にわたり会社を休みましたので
大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。

健康管理とは? 
健康とは、病気でない・弱っていないということではなく
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも
すべてが満たされた状態にあることをいいます。
もし、体調に変化があれば、個人の判断のもと
病院等に行き、適切な処置をうけます。

健康管理ができない人が組織の中に相当数いた場合
組織のパフォーマンスは著しく低下します。

健康管理の重要性
健康は従業員個人の問題ではなく
企業の利益にもつながる要素でもあることから最大限の投資を行うべきです。
従業員が病気だと組織としての生産性の低下だけでなく
企業イメージの低下、業績の低下等にも直結するといっても過言ではありません。

健康管理を導入するメリットは、社員自身の働くモチベーション上昇にも繋がってきます。
一定のモチベーションが保たれ、従業員一人一人が活き活きと働ける環境が
企業の労働生産性の向上、業績の向上、イメージアップにも直結します。
さらに働きがいのある組織風土が定着することで
離職率の低下や、優秀な人材確保等にも貢献します。

あまりピンと来ないかと思いますが
体調管理ができないと

・会社からの信用を失う
・働くことすらできない

私自身も今回の経験で
体調管理の難しさを実感しました。
もともと体が弱いのですが
体調が悪いと働けないと
改めて身に沁みました。

健康管理とは生涯の課題だと思います。

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最後に
人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。
[2018/03/12 10:16] | 生活 | コメント(0) |
ニート・ひきこもりの違い
ワークプライズの谷崎です。
今月は寒波の襲来で全国各地で影響が出ております。
それと同時にインフルエンザも大流行です。
とにかく体を大事にしてください。


以前、ニート・フリーターについて紹介しました。
似たような意味で使われていたと思いますが
「就業意欲があるかどうか」という点で
大きな違いがありました。

今回はニート・引きこもりについて考えていきます。
まず引きこもりですが、ニート同様
代表的な定義はありますが、絶対とは言えません。
難しいところです。概念を巡って議論もありますし
人によってその意味するところが違う場合もあります。

引きこもりとは様々な要因の結果として社会的参加を回避し
原則的には 6 ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている
状態を言います。

ひきこもりもニートも、社会に出て来ない存在なので
実態がどう違うのかを知ることは簡単ではありません。
ひきこもりについては、その大半は何らかの精神疾患
(発達障害、不安障害なども含む)の診断基準に
当てはまるという調査結果もあります。

このように、ひきこもりとニートは視点が違うものの
似た層を指しています。ひきこもりとニートの両方が
当てはまる人も少なくないでしょう。

いずれにせよフリーターと違い働くことができない。
家族・自身の将来に影響が出ることは間違いありません。
そして大きな社会問題になっていることも忘れてはいけません。

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最後に
仕事探しでお困りでしたら
是非、人材派遣ワークプライズにお任せください。



[2018/01/30 13:28] | 生活 | コメント(0) |
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