passerelle~人と会社と未来をつなぐ~
ニート・ひきこもりの違い
ワークプライズの谷崎です。
今月は寒波の襲来で全国各地で影響が出ております。
それと同時にインフルエンザも大流行です。
とにかく体を大事にしてください。


以前、ニート・フリーターについて紹介しました。
似たような意味で使われていたと思いますが
「就業意欲があるかどうか」という点で
大きな違いがありました。

今回はニート・引きこもりについて考えていきます。
まず引きこもりですが、ニート同様
代表的な定義はありますが、絶対とは言えません。
難しいところです。概念を巡って議論もありますし
人によってその意味するところが違う場合もあります。

引きこもりとは様々な要因の結果として社会的参加を回避し
原則的には 6 ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている
状態を言います。

ひきこもりもニートも、社会に出て来ない存在なので
実態がどう違うのかを知ることは簡単ではありません。
ひきこもりについては、その大半は何らかの精神疾患
(発達障害、不安障害なども含む)の診断基準に
当てはまるという調査結果もあります。

このように、ひきこもりとニートは視点が違うものの
似た層を指しています。ひきこもりとニートの両方が
当てはまる人も少なくないでしょう。

いずれにせよフリーターと違い働くことができない。
家族・自身の将来に影響が出ることは間違いありません。
そして大きな社会問題になっていることも忘れてはいけません。

shutterstock_146971178.jpg

最後に
仕事探しでお困りでしたら
是非、人材派遣ワークプライズにお任せください。



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[2018/01/30 13:28] | 生活 | コメント(0) |
高齢ニートが増えている理由について(後編)
ワークプライズの谷崎です。
本日はクリスマスですね。
そして今年も残り僅かです。
大掃除に余念がないと思いますが
無理せず暖かくして
お過ごしください。

高齢ニートが増えている理由について(後編)
前回は5つの理由のうち、2つを紹介しました。

・親が年金受給者である
・子離れできない親

今回は残りの理由について考えていきたいと思います。

 ・再就職に失敗
  高齢ニートになるきっかけには、就職先が見つからずいつまで経っても仕事が出来ない
 状況が続く場合があります。転職をするつもりで仕事を辞めた後、次の再就職先が
 なかなか見つからない、その間にどんどん自信喪失してしまう
 この悪循環が高齢ニートが増加する原因になっています。
 今まで仕事をしていた中高年の人には多少の貯蓄もあり、贅沢な生活をしなければ
 何とか働かずに生活ができる点も特徴です。

  ハローワークには求職中の中高年が35万人ほどいるといわれています。
 中高年になるとさらに就職先を見つけることも難しくなる為
 無力感を感じてしまう事もあります。年齢が若いときには
 色々なチャレンジ精神もありますが、高齢ニートになるとそんな冒険をする
 勇気もなくなってしまうのです。


 ・プライドが高い人
  高齢ニートのなかには、高学歴である人が多いことも特徴です。
 一流企業に勤めていたけれどリストラをされた、高学歴で結婚歴もある、
 問題なく人生を送れそうな人に限ってプライドがとても高いのです。
 その為、周囲からの目がとても気になり、就職活動をすることを恥ずかしく思い
 家から出られないというケースもあります。

  有名大学を出て一流企業に就職をしても、3年以内に辞めてしまう人が
 とても多いともいわれています。リストラや企業の倒産など、社会背景があることは
 間違いありません。そして人がうらやむような人生を送った人に限り
 困難に立ち向かえないという弱さもあります。そんな辛い時期だからこそ
 プライドを持って高齢ニートから脱出して欲しいです。


 ・結婚に失敗した人
  高齢ニートは、結婚歴がない人が多いことが特徴です。しかしなかには
 離婚が自分の人生の転換となり、なかなか新スタートが出来ない人もいます。
 離婚が精神的に与えるダメージはとても大きく、仕事もくびになり再就職も出来ない
 そんな悪循環で人生そのものに無気力となってしまいます。
 仕事をしたくても出来ないのではなく、仕事をしたくないというマイナス思考になっています。

  完璧な結婚生活を理想としていた人には、離婚はとても大きなダメージとなります。
 人生に敗北感を感じてしまうと、そこから立ち直る事は大変です。離婚が原因の場合には
 勇気を出して新しい環境に入ることも必要です。引きこもってしまっては
 何の進歩もないのです。


とても深刻な問題になりつつある高齢ニートですが、メインとなる中高年世代の年齢層には
社会経験がある人が沢山います。毎日のストレス社会で心身ともに疲れきっている事も特
徴です。そんな状況では、些細な事がニートになる原因になってしまいます。引きこもりが
長くなるほど自立をすることも難しくなる為、高齢二ートの人達には周囲の協力も大切です。

特に収入面で援助をしてしまう親の存在がポイントになるため
親はどんどん老いていくことを教えることも必要です。高齢ニートから立ち直る為には
本人の努力がなによりも大切だと思います。


最後に
仕事探しは人材派遣ワークプライズにお任せください。
宜しくお願い致します。







 
[2017/12/25 12:02] | 生活 | コメント(0) |
高齢ニートが増えている理由について(前編)
ワークプライズの谷崎です。
11月も残り僅かとなりました。
すでにインフルエンザが流行しています。
私は予防接種済みですが
体調管理も仕事の一つですので
皆さんもご注意ください。

前回の続きで
 高齢ニートが増えている理由について
                考えていきたいと思います。

高齢ニートが増えている5つの理由
 
 ・親が年金受給者である
    高齢と聞くと、60代や70代、さらに年齢の高い人を想像します。
  高齢ニートは決してお爺ちゃんやお婆ちゃんの年齢ではなく
  30代から50代の年齢層がメインなのです。高齢ニートには
  親が年金をもらえる世代の人が多く、それを頼りに生活をしていることが特徴です。
  年金パラサイトとも呼ばれています。働かなくても、いつまでも親と同居をして
  年金で生活ができる、そんな背景が増えていることも現状です。

   高齢化社会が問題になっていますが
  確かに年金だけで生活をする高齢者はとても増えています。
  それに便乗して甘えた生活をする子供は、働き盛りの年齢であることがほとんどです。
  今までのニートと異なるのは、親の年齢が高齢化している点もあげられます。


 ・子離れできない親
   高齢ニートは今までのニート同様に、家に引きこもっている事が特徴です。
  その違いは、自立した生活を本来送るべきの世代であることです。
  30代から50代にかけて、就職をしていない人はとても増加しています。
  体が病気で働けないなどの理由を除いては、親が子離れしていない為に
  いつまでも生活の援助をしてしまうことが特徴です。

   そのままではいつまでも自立する事がない為に、積極的な家族の協力も必要になります。
  身の回りのこと、掃除や洗濯、食事の準備などは全て自分でやらせる、仕事を見つける、
  このようなサポートを家族が率先してやらないといけません。
  いくつになっても子供が可愛い事は分かりますが
  甘やかしは決して良い事ばかりではないのです。

次回は残り3つの理由について考えていきましょう。


最後に
仕事探しは人材派遣ワークプライズにお任せ下さい。
宜しくお願い致します。
[2017/11/27 10:42] | 生活 | コメント(0) |
高齢ニート
ワークプライズの谷崎です。

週明けは台風の影響もあり各所で冠水、北海道で初雪。

気温の低い日が続いてました。

インフルエンザの時期も近づいておりますので

体調管理に、ご注意を!!


今回のテーマは高齢者ニート

ニートと聞くと若い世代のイメージがありますが

最近では「高齢ニート」という新しいニートのタイプが増えています。

高齢といっても60代、70代の高齢者ではなく

本来の若いニートに比べると年齢層が高い

30代以上の働きざかりの人が多いことが特徴になっています。

引きこもりになってしまう理由には、色々な原因があります。

30代以上の人は、ある程度社会経験も積み

人生の転換期を迎える人も多いでしょう。

そのような世代の人にニートが増えている理由には

どのような背景があるのでしょうか。

次回は気になる高齢ニートが増加している理由について

ご紹介したいと思います。



最後に・・・

人材派遣ワークプライズを宜しくお願いします。






[2017/10/26 14:01] | 生活 | コメント(0) |
ニート・フリーターの違い
ワークプライズの谷崎です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と

ことわざがあるように

涼しく過ごせるようになってきましたね。



前回ニートとフリーターの定義について考えてきましたが

では、世間から見たニートとフリーターの違いはどこにあるのでしょうか。

《双方は別の職種》

主に「仕事をしているフリーターのほうがニートより自立している」という意見です。
収入の重要度は個々で違いますが、基本的には
「生計を立てられる最低限の収入を得ているアルバイター」をフリーターと呼ぶ傾向にあります。
ニートは「社会に出る気がない人」と思われています。

《双方とも大差ない》

フリーターは「将来を甘く見ている」のに対し、ニートは「現実を見ようともしない」という見方です。
いずれもいい加減と言う印象をもたれています。


しかし、実際は、「就業意欲があるかどうか」という点において、大きな違いがあります。

一生続けていくことを考えると、ニートの場合は不労所得やお世話をしてくれる方が
いなくなる可能性があるので、破綻する可能性はとても高いです。
フリーターの場合は、不安定な雇用といえども収入を得ることができるので
自立した生活を続けていくことは可能です。
いまや一生フリーターというライフスタイルが視野に入ってきている世の中でもあります。
しかし、ニートよりは自立出来ているとはいえ
正社員と比べれば収入には大きな差が発生します。
もし家庭などを持ちたいとなると、シフトの量を増やしたり
ダブルワークを行なう必要性が出てくるかもしれません。

また、年令を重ねると、アルバイト採用に受かりづらくなる、といったリスクも考えられます。
長くフリーターとして勤めていた会社が業績不振に陥り倒産し
新しいアルバイト先を見つけなくてはならなくなったときに
やはり年令がネックになって苦労するケースは多々あるようです。
また、30代を超えてしまうと、正社員としての採用にも受からなくなる傾向もあるようです。
やはり、採用されやすい20代のうちに
正社員としての就職を目指したいところといえるでしょう。

ニートでもフリーターでも、書類に書ける職歴はありません。
なので、正社員就職を希望するのであれば、準備する内容は同じです。


最後に・・・

人材派遣ワークプライズを宜しくお願い致します。
[2017/09/25 09:30] | 生活 | コメント(0) |
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